2012年4月20日金曜日

まりもの気分~時々中居くん~: 金スマ


工藤夕貴 ひとり女優農業

金スマ 9/10

【 工藤さんのお宅へ向かう一行 】

静岡県富士宮市

中居「イエーイ!(バンザイ)お願いします!」

駒田「はい。富士山の麓にやってまいりました」

中居「なんだろ。風がちょっとヒヤッとしてるから、気持ちいくないっすか?」

大竹「気持ち良いです」

中居「気持ち良いわ」

駒田「工藤夕貴さんが、わざわざ我々を招待して下さったんですよ」

中居「やったね~」

- 夏野菜が収穫を迎えた8月。工藤さんからお招きを受けやってきたのだった。広い畑ではどんな作物が実っているのか。そして新鮮夏野菜を使って頂く料理の数々。大自然に囲まれて過ごした1日は、まるでみんなの夏休みでした。

【 幸せになりたい 】

-まず工藤夕貴さんの自宅へ向かう中居達を迎えてくれたのは・・・

駒田「中居さん、大竹さん、ほらっ!」

中居「近っ!」

大竹「あっ富士山!」

中居「近い!近くね?(手を合わせて)幸せになれますように

大竹「(手を合わせて)もっと幸せになれますように」

駒田「すごい壮大な風景でしょ?」

中居「ねっ」

- 工藤さんが暮らす静岡県の北部は富士山の麓、標高およそ500mに位置し、日本の滝百選に選ばれた『白糸の滝』や、酪農が盛んな朝霧高原など、観光スポットもたくさん。夏の避暑地として有名な土地。そして工藤さんのお宅は・・・。

中居「いいとこ住んでるな~。すげ~な~」

駒田「こちらでございます」

中居「や~立派~!なんか外国みたい」

駒田「中に入りましょうよ」

中居「風気持ち良い。いらっしゃいました~

- 富士の麓に建つ建坪70坪のアメリカンテイストの豪邸。工藤さん自らがデザインと建築の一部を手掛けたという、こだわりのお宅。そして隣には、ご自身がオーナーを務めるカフェ(『カフェ・ナチュレ』)が併設。県外からもお客さんが訪れるこのお店は、工藤さんが育てた有機野菜を使った料理がいただけます。

【 工藤さん宅へ 】

- ドアをノックする駒田

駒田「こんにちは」

中居「すごい、いいね」

- 工藤さん登場。ドアに頭をぶつける駒田

工藤「こんにちは。ごめん。久し振りなのに、すごい再会になっちゃって。お久しぶりです」

中居「お久しぶりです。よろしいですか?お邪魔して」

工藤「どうぞ、どうぞ」

中居「すげ~のどかで、すげ~いいじゃないですか」

工藤「ありがとうございます」

中居「はい、お邪魔しま~す」

- まずは工藤家ご自慢のリビングへ。

中居

「あっすっげーな。こっから(富士山が)見えるってすごいね。お家ですもんね、ここね。すごいな~」

工藤「よかった。なんかちょうど、みんなが来る時富士山が見えて、超ラッキー。嬉しい」

- 窓から富士山を望むリビングは、2階まで吹き抜けになっており、隣のダイニングも白で統一されたオシャレなつくり。テラスに出てみると・・・

中居「いや~まいったね、コレ。毎日ここで、ご飯だね」

駒田「どうですか?」

大竹・室井「いい!」

駒田「ちょっと心が解放されますよね」

中居「すごいな、笑っちゃうね、コレね。なんだろ?コレ」

大竹「何もしたくないね」

中居「カメラ止めちゃう?」

- しばし雄大な姿に見とれる一行。四季折々様々な表情を見せる名峰富士を自宅から堪能できるなんて、日本人としてこれ以上ない贅沢。

中居「これ、工藤さんところの庭?」

工藤「はい」

中居「何?羊?」

工藤「ユキちゃんとサキちゃんの庭なんですよ」

大竹「返事してる」

中居「返事してくれるの?今」

大竹「ユキちゃん」 ユキ「メエエ~」

中居「返事するの?羊って。何コレ」

- 夏になり、毛を刈っているためスリムに見える工藤さんの羊。ずい分、人に慣れている様子。

中居「なに?なに?どうすればいい?何かワクワクしちゃう」

工藤「そしたら、とりあえず夏野菜が多少あるんで、収穫を」

中居「いいよ!全然!全然やる!」

- 畑の新鮮夏野菜を取り、夕食作りをすることに

【 羊の捕獲 】

工藤

「その前に、駒田さんにお願いがあるんですけど。羊に畑の周りの雑草を食べて欲しいんで、(羊を)捕まえてもらって、みんなで一緒に」

中居「それから収穫しようか、じゃあ」


大恐慌の文学

- 収穫の前に、羊を畑に連れて行くお手伝い。工藤さんが羊を飼っているのは、畑の雑草を食べてもらうため。以前、訪ねた時も立派に任務をこなしていた。と言う事で、庭に放されている2頭を駒田が捕まえる。

駒田「羊って噛むんでしたっけ?」

工藤「噛まない。噛まない」

中居「早く、捕まえちゃいな!時間ないから!」

駒田「オラオラオラオラ」  逃げる羊たち

中居「静かに。なんで驚かすのよ」

工藤「ダメだって追っかけちゃ。遊んでんじゃないんだから」

- のんびりそうに見える羊だが、実は足が速い。まったく捕まえられない駒田。すると・・・

中居「なんだそれ?いいね、ゴルフボール作戦・・・あっおっしい~」

工藤「もうちょいなのに」

駒田「あとちょっとだったんですけどね」

- 結局、工藤さんがあっさりと捕まえ、畑へ。

駒田「何にも畑作業してないのに、ドロドロですよ」

中居「いいね、汗かこうよ」

【 ビニールハウスで夏野菜の収穫 】

● ナス

中居「畑以外の所で、何坪くらいあるんですか?」

工藤「畑以外のところ・・・全体で1500坪です」

- 1500坪もある敷地のうち、半分以上の800坪が畑。すべての野菜は無農薬でなるべく肥料も与えずに自然のままで育てている有機野菜。この夏、いったいどんな作物が育っているのか?一行はビニールハウスへ。

中居「おじゃましま~す。うわ、すごいな~。うわ、いっぱいなってるぜ~!」

大竹「ヘルムートの所でも採って、なんかピザとか作ったね前」

中居「(ナスを手に)うわ、すげぇ。こんなんなってんの?キャすごい」

● アブラムシ対策

- 順調に見える工藤さんの畑。だが今年の猛暑の影響で、ある問題が起きてしまっていた。

工藤

「すごい今年、アブラムシが多いんですよ。例年よりも。これは秋に向けて作ってるズッキーニなんですね。これ、全部アブラムシなんです。これビッチリ」

- それは日照り続きで大量発生したアブラムシ。その被害を抑えるため、ちょっと高い買い物をしたという。

工藤「テントウムシを買いまして」

中居「テントウムシって売ってるの?」

工藤

「天敵っていうか、このアブラムシの天敵なんですよ。アブラムシをすごい勢いで食べてくれるんで。テントウムシは飛んじゃうじゃないですか。で、羽を手作業で切ってあるテントウムシが売ってて。20匹で8000円です」

- 害虫であるアブラムシを退治する為、飛んで行ってしまわないよう羽を切ってあるテントウムシが売られているという。お値段は一匹400円とちょっと割高。これも無農薬で野菜を育てるための方法なのだ。

工藤「この子達がここで繁殖してくれれば、もうちょっと少しずつ増えていく」

中居「大変っていうか、難しいよね」

工藤「難しいですね」

● プチトマト

- 無農薬栽培には、苦労がつきもの。だが育った有機野菜は、採ったその場で安心して口に入れられる。

工藤「食べてみて下さい」

- プチトマトを両手で食べる中居

中居「うまーい!」

工藤「よかった。そう言ってもらえると、めちゃくちゃ嬉しいです」

大竹「トマトの味がする」

● ピーマン

- 工藤さんの畑のピーマンは、やや小ぶり。

中居「カワイイ~」

工藤「じゃあ食べてみて下さい。種が、でも入ってる」

中居「うま~い!」

工藤「美味しいでしょ?」

大竹「ホント?苦くない?」

中居「うん!」

工藤「全然苦くないですよ、ウチのピーマン」

中居「全然苦くない!(むせる中居)」

工藤「大丈夫?中居さん」

中居「大丈夫。辛いですね」

室井「種が辛い」

工藤「種は食べちゃダメです」

室井「シシトウみたい」

中居

「テレビだからって、ずっと甘いって言わなきゃいけないのかなと思ったけど、この辛さ、尋常じゃない!・・・(くしゃみ)ヘクシィックシッ!」

駒田「中居さん、どうしました?」

中居「あのね、ピーマンが異常に辛かった」

- 実はピーマンは唐辛子の一種。種が一番辛いことを身を持って学んだ中居であった。その後シソなども採り、ビニールハウスでの収穫は終了。

【 畑での収穫 】

● 青ナス

- 富士山を望む最高のロケーションの中、収穫は続く。これはちょっと珍しい青ナス。

工藤「これはまだ小っちゃいんですけど」

中居

「もうちょっと時間がかかるんだ。でも食べれ・・・いけんの?はい、収穫。スゲーなんか市場に来たみたい」

室井「これ、タイのカレーとかに入ってるやつですか?」


なぜあなたは家族のconectionsをしていますか

工藤「入ってるかもしれない」

中居「あ~あるある」

● モロヘイヤ

工藤

「このモロヘイヤなんですけど、大きい葉っぱじゃなくても、見た目のおいしそうな『これ食べたいな』っていう葉っぱをチョキチョキ切って」

中居「いいですね。食べたいなと思うものを採れるって。楽しい♪」

室井「なんかヘルムートさん所と全然違う!(ヘルムートに)怒られないしさ」

● 松田聖子モノマネ

駒田「やっぱり風涼しいですよ」

中居「風が気持ちいいね。なんかね聖子ちゃんの歌とかが欲しいね」

工藤「なんか分かる気がする」

大竹・室井「♪風立ちぬ~」

中居「いいね~。でも本物のやつをOAで入れるんで大丈夫です」

工藤「実は私、子供の時、松田聖子のモノマネうまかったんですよ」

中居「あら?ホントですか?子供の頃?聴かせてもらっていいですか?」

工藤「こんな所で恥ずかしい」

中居「全然大丈夫ですよ。お願いします、工藤さん」

駒田「じゃあ、マイク(ナスを渡す)」

♪ SWEET MEMORIES  歌:工藤夕貴

- 手を口に当てて笑う中居

中居「全部行くか?」

工藤「誰か止めてくれないと!」

● 枝豆

- ニラ・大根・カボチャを収穫後、枝豆畑へ

中居「どうやって切んの?どうやって切んの?」

工藤「これ、そのまま抜いちゃっていいです」

中居「このまま?」

駒田「豪快!」

中居「土払った方がいいよね?」

工藤

「土払って下さい。この土の所っていうか、この根っこの所に枝豆とかマメ類っていうのは、根粒菌っていうすごく貴重な菌が付くんですね。なんで、出来るだけ土を落としてあげて、畑に戻したいです。ここの所に菌が集まって、土を肥やしてくれるんですね」

中居「切っちゃダメなんだね?」

工藤「切っちゃってもいいです」

● ジャガイモ

中居「イモ掘り遠足じゃないけど、小っちゃい頃思い出すわ」

工藤「思い出しますよね」

中居「ね」

● 夏野菜収穫完了

中居「見てこれ!こんだけ収穫したのよ。スゲー体に良さそう。ごはん楽しみ!」

【 ニジマス釣り 】

中居「どこ?ここ?」

工藤「富士宮って実は、養鱒ってマスの産地。で、日本一なんですよ」

- やって来たのはニジマスの養殖場『富士養鱒場』。実は工藤さんが暮らす静岡県富士宮市は、ニジマスの生産量が日本一。富士山の雪解け水が流れるこの一帯は、水のキレイさと夏でも冷たいその温度が、ニジマスの養殖に適しているという。

中居「あっ冷たい!」

工藤「ものすごい冷たいでしょ」

中居「これは冷たい。すっごい冷たい」

- 近くにはニジマスのフルコースが食べられるお店(にじます料理の店『鱒の家』)もあり、お造りや押し寿司などを楽しめる。マス料理は、富士宮の地元料理なのだ。ここは、そんなマスの養殖場なのだが、気軽に釣りを楽しむ事も出来る。

中居「釣り堀、あれ借りようよ」

- いわゆる釣り堀とは違い、自然の地形を生かし、川をせき止めて釣り場が作ってあるため、涼しげな渓流の音とマイナスイオンに包まれながら釣りを楽しむ事が出来る人気スポット。もちろん釣ったニジマスは持ち帰りOK。ここで夕食のおかずを釣ろうというわけだ。それぞれ直観を頼りにポイントを選んだところで、おかずのニジマス釣りがスタート。

駒田「魚います� �」

中居「魚自体いるのかな?」

- すると開始から5分。中居の竿にヒット!

中居「はい、一匹!」

- 釣れたと思いきや、地球を釣ってしまった駒田

中居「はい、二匹目!」

- もたつく駒田をしり目に続いて工藤さんも釣りあげる。

中居「釣れると楽しいな」

工藤「釣れると、めちゃくちゃ楽しい」

- その後、中居と工藤さんは絶好調。さらに大竹さんもついに釣りあげた。ようやく駒田の竿にもニジマスが。しかし、まったく喜んでいない様子。実は魚が大の苦手であった。その後魚の臭いの付いた手を洗おうと必死の駒田。そこへ中居の洗礼が!

中居「おーし!8匹目!」

- 釣った魚を駒田の顔に近づける中居

中居「取って、取って」

-その後もニジマスを釣りあげる一行。果たして何匹釣れたのか?

中居「すっげぇ楽しかった!」

- 12匹でトップの中居をはじめ、合計37匹。食べきれない程のニジマスをゲット!

駒田「このマスを晩御飯に使うんですね」

中居「持って帰ろう!持って帰ろう!」

【 水汲み 】

- 美味しいご飯を炊く為、工藤さんがよく行くという滝(『陣馬の滝』)へ。普段から水を汲みに来ている場所だという。

工藤


私はまだ薬局でb.sで練習ができますか?

「ここの水は基本的に雪解け水なんで、15秒足をつけていられたらかなり大物です。そのぐらい冷たいです、水が」

中居「おわっ!いいねぇ!いいねぇ!」

-滝の脇にある湧水を汲むために他県から訪れる人も多いという。さっそく飲んでみると・・・

中居「うわっ冷てぇ!うわ、甘い!水が甘いって、あんまり経験がないけど」

駒田「ホントに甘い」

- 並んで湧水を飲む中居と大竹

中居「気持ちいいわ」

駒田「爽やかな2ショットですね~」

- 天然ミネラルウォーターをタンクいっぱいに詰め込んで、これでおいしいご飯が炊けるはず。

中居「ちょっと滝の方、行ってみようか?」

- 湧水も冷たいが、川の水も・・・

中居「あっ冷て~!!なんだこれ!」

大竹「冷た」

- それもそのはず、真夏にも関わらず、川の水温は13度。童心に帰りすっかり川遊びを満喫した一行であった。

【 テラスで夕食作り 】

● カーリー登場

工藤

「うちの夏野菜を使った手巻き寿司とですね、ニジマスを使って、ホイル焼き、香味野菜がいっぱい入ってる」

駒田「いいですね~」

中居「いいね~」

工藤「それから、この根もの・ジャガイモを使ったけんちん汁風のものと」

中居「けんちん汁とか言って~」

假屋崎「みんな~!ごめんね!遅くなって~」

中居「すいません。今、ちょっと本番中です」

- そこへ別の仕事で遅れていた假屋崎さんも合流。お詫びにと、富士の特産牛・朝霧牛のサーロインを手土産に。全員揃ったところで、男性陣と女性陣の2手に別れて夕食作り開始。

● 野菜のカット

- 中居と駒田は、ご飯とけんちん汁作りの担当。すると野菜を大きめにカットする駒田を見て。

中居

「大根すげー、でかくね?俺、野菜ちっちゃくないと食べられないんだよ(カットし直す)」

駒田「そうなんですか」

中居「子どもか!!」

● 手巻き寿司の具材作り

- 一方、女性陣は採れたて野菜で手巻き寿司の具を作る。まず先ほど収穫した生野菜は、細くカットしてシンプルに。そして一工夫加えるものも。

・ ホタテのマヨネーズ和え

 1.程良い大きさにホタテを切る 2.枝豆・とびっ子・マヨネーズを和える

・ アジのなめろう

 1.ミョウガとシソの葉をみじん切り 2.アジ・自家製の味噌を和える 

 3.白ゴマをまぶす 4.包丁で叩く

・ エシャロット・卵黄・鰹節の和えもの 

 1.エシャロットをみじん切り 2.卵の黄身・かつおぶしを和える

● 釜でご飯を炊く

- 野菜を切り終えた中居達は、直火を使える場所に移動。けんちん汁作りと、釜でご飯を炊く為。使うお米は、工藤さんが自分の田んぼで育てたもの。アイガモ農法により、もちろん無農薬。

中居「これに、さっき汲んだ水を」  駒田が水を入れ、中居が手で計る

- 使う水は汲んできたばかりの天然水

中居「これ絶対うまいぜ」

- 慣れた様子で手で水加減を計っていた中居だったが、はたして上手に炊けるのか?

中居「よし!これで待とう」

- すると待っている間、子供の頃の話に。

中居「俺、ちっちゃい頃、釜だったんだ、ご飯」

駒田「あ、そうなんですか?」

中居「炊飯ジャーが家になかったのよ」

駒田「へぇ~」

中居「バカにしてんのか!」

駒田

「してないです。今、感心して聞いてたんじゃないですか。僕(家が)五右衛門風呂でしたよ」

中居「五右衛門風呂って?」

駒田「薪をくべて焚いて、お風呂に入るんですよ」

中居「じゃあ、こんな自然の生活とか、嫌いじゃないんじゃない?」

駒田「嫌いじゃないですね」

中居「その割に、魚のくだり・・・」

駒田「魚だけはちょっと・・・。あれはキツイですね」

中居「じゃあ、魚あんまり食べないんだ?」

駒田「・・・は食べるんですよね。大好きなんですよ」

● ニジマスのホイル焼き

1.ワタを抜いたニジマスのお腹にたっぷりのショウガと青ネギを詰める

2.レモンとバターを乗せて、ホイルで包む

3.火にかけて、30分ほど待つ

● 夕食作り開始から1時間

- ご飯はうまく炊けているのか?

中居「さあ、きたんじゃない?」

駒田「そろそろね」

中居

「開ける?これ早かったらヤダもんな。頼む!来いっ!うわ~い!銀シャリ。ヤバくないか、これ。うわ、すげぇ。おいおい、マジで?」

- 試食する中居と駒田

中居「マジ美味い」

駒田「今。鳥肌が立ちました!」

中居「立ってないよ」


- 続いてけんちん汁も。工藤さんの自家製味噌で味を調えて完成

中居「うまい。よし、かんせ~い!」

【 夕食タイム 】

● 乾杯 

中居「ほら(富士山を)見て、これ。CGみたいだね」

工藤「じゃあ、皆さんの健康とこてからのご多幸をお祈りして、富士山と皆さんに乾杯!」

● 手巻き寿司

工藤「手巻き寿司から食べてみて下さい」

中居「好きな具、入れていいんだよね?」

工藤「好きなものを好きなように巻いて欲しいんですね」

中居

「まず俺、キュウリだけでいいですか?まずはシンプルに採れたてのキュウリを・・・うめぇこれ。何コレ」

- 大竹さんが選んだのは『ホタテと枝豆のマヨネーズ和え』

大竹「いただきます。おいしい!」

● けんちん汁

- 続いて中居が作ったけんちん汁。皮付きのジャガイモがそのまま入った豪快料理だ。

中居「うんまい」

假屋崎「ジャガイモがすごいホクホクしてる、これ。最高!」

工藤「美味しいでしょ?おイモ」

中居「丸々、大正解でしたね」

工藤「大正解でしょ」

中居「ヤバいね。青春?これ青春?何これ青春?これ

● ニジマスのホイル焼き

- ここで先ほど釣った『ニジマスのホイル焼き』も出来上がった様子。

中居「このレモンの風味とショウガだね、これ」

工藤「そうなんですね、これが意外といけちゃうんですよね。おいしいでしょ?」

中居「何でも美味いようになってるんだろうね、多分コレ」

工藤

「この環境で、私もこっちに来てから、ご飯が美味しくなりました。何食べても美味しく感じちゃう」

● サーロインステーキ

- 続いて假屋崎さんのお土産・朝霧牛のサーロイン。シンプルに塩・こしょうだけで頂く。

中居「ヤバい!こーれは美味い!」

駒田「幸せな顔してますね、中居さん」

● 日本酒

- すっかり陽も落ちた頃、工藤さんが晩酌にと取りだしたのは、地元の酒蔵に協力してもらい、育てたお米で造ったという日本酒『GIFT』。発売はしていないという貴重なお酒のその味は?

假屋崎「おいしい。すごいまろやか」

中居「これは美味い」

工藤「良かった~」

中居「ホント美味い」

● さらば夏の一日

中居「ちょこちょこ来たいですね、僕」

工藤「ぜひ。何か機会があるたんびに」

中居「色んな事を忘れさせてくれました」

大竹「心が健康になるね」

中居「そう体だけじゃなくて、気持ちも健康になれる気がしますね」

工藤「良かったら、いつでも。種蒔きでも稲刈りでも」

室井「労働と交換なんですね」

工藤「そうですね。働かざる者食べるべからずみたいな」

駒田「工藤さん、今日は本当にどうもありがとうございました」

- こうして充実した夏の一日を過ごした中居達であった。

【 38歳のときめき 】

38歳のおっさんの青春の1ページを見せてもらったよ。

ことごとくおっさんという生き物の定説をくつがえす、カワイイ発言・乙女チックな仕草に疑問を持ちつつ、もしや『中居』っていう動物が『人』という括りと違ったところにあるのではないかと思ったところで、うやむやにこの問題は解決した。すなわち『中居』は『中居』であって、我々とは別のパーツかなんかで出来ているんだろう。そうじゃなきゃ、あんなにかわいい38歳が、人類にいてもいいのかっていう話に事は及ぶ。

ときめき・・・それはいくつになっても甘く、時に苦くしょっぱい。そんな中居さんへのときめきの上り坂を上りながら、いつまでも頂の見えないでっかい山でいてくれと私は願う。終着駅のない列車のように、水平線だけの航海のように、地平線の彼方まで続く終わりのない道のように。

中居さんは私のエンドレスラブなのだ 。



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